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海月暮らし

クラゲのように生きていたいエンジニアもどきのブログ

Strengths Finderを初めて受けてみました

ぷぽさんがStrength Finderの結果をシェアされていたので、私も気になって受けてみました。

pupupopo88.hatenablog.com

結果

上位5つは下記の通りでした。

  1. 収集
  2. 学習欲
  3. 着想
  4. 最上志向
  5. 個別化

収集

「収集心」の才能が強い人は好奇心が旺盛です。常にもっと多くの人たちのことを知りたいと思っています。彼らは情報が欲しくてたまりません。アイデアや本、記念品、引用文、事実など、特定のものを集めるのが好きです。ただ興味があるから、それを集めるのです。彼らは多くのことに興味を持ち、好奇心を生まれ持っています。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。インターネットを検索し始めると、好奇心から何時間も続けてしまうことがあります。常に何かを手に入れ、まとめ、整理しています。彼らは追及することで新鮮な気持ちを保っています。自分の集めた情報やものは、いつかその価値が証明されると考えています。*1

学習欲

「学習欲」の才能が強い人は、常に学び、向上することに全力を尽くします。学習のプロセスは彼らにとって、習得する知識と同じくらい重要なのです。彼らは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することでやる気が出ます。新たな事実を学んだり、新しい課題を始めたり、重要な技術を習得したりすることにワクワクします。学ぶことで自信がつきます。「学習欲」の上位資質が、必ずしもある分野の専門家になることや、専門的または学術的な資格を得て評価されようとがんばることの動機づけになるわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。*2

着想

「着想」の才能が強い人は、創造力があり、独創性を認めます。ブレインストーミングやディスカッショングループなど、自由に考えることを楽しみます。彼らは生まれつき、多様な視点から問題を考える能力があります。誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、意外な角度から眺めることができます。型にはまらない考えを持ち、 新しいアイデアや概念に魅力を感じ、容易に思い付きます。彼らは着想が大好きです。なぜならそれは深い意味があり、目新しく、明瞭で、逆説的で、奇抜だからです。これらすべての理由で、新しい着想が生まれるたびに、彼らにはエネルギーが電流のように走ります。*3

最上志向

「最上志向」の才能の持ち主は、多くの場合、他の誰も気づいていないときから人の才能や強みを見抜きます。強みは、それが自分のものであれ他人のものであれ、彼らを魅了します。「最上志向」の人は、他の人が自分の可能性にワクワクできるようにサポートするのが好きです。周りの人が何を得意とし、どのような仕事に向いているかを見極める能力があります。彼らは人の才能と、完了すべき仕事をどのように結び付けるかを知っています。平均ではなく卓越していることが彼らの評価基準であり、それを追い求めています。品質を重視することで、自分や他の人の得意分野に焦点を当て、弱点を管理します。*4

個別化

「個別化」の才能の強い人は、一人一人のユニークな個性に興味をそそられ、それを理解します。人を一般化することに 我慢できず、個人個人の違いに注目します。彼らは本能的に個々の人の性格、動機、考え方、関係の築き方に注目しま す。他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この「個別 化」という才能は、彼らが生産性の高いチームを作るときにも役立ちます。完璧なチームを作るに当たり、チームの「組 織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを十分にできるよう な、強みに基づく配役であるということを彼らは本能的に知っています。*5

結果を通して

「収集」・「学習欲」・「着想」は割と自分の認識と合っていてなんだか納得でした。
気になり始めると何時間も調べてしまったり、色んなことが知りたくて色んな本が見たくて本屋さんに数時間お邪魔してしまったり…、 気になることに関してはどれだけ学習しようとしても苦ではなかったりなどなどします。

「最上志向」・「個別化」は「そうなのかな?」と少し不思議に思う感じでした。 2つは共通して「人の強みを引き出す」とあって、今はまだ引き出すような経験はしたことがないので、あまり納得に至らないのかなと思います。
もし本当に得意ならいつかそんな経験をしてみたいような…なんだか恐れ多いですが。

試験を受けるにあたって、Strengths Finderの本も買ったので、ちょっと今晩はじっくり自分の強みの各項目を読んでみようと思います。

*1:GALLUP Strengths Centerより引用, 2017年4月16日閲覧

*2:GALLUP Strengths Centerより引用, 2017年4月16日閲覧

*3:GALLUP Strengths Centerより引用, 2017年4月16日閲覧

*4:GALLUP Strengths Centerより引用, 2017年4月16日閲覧

*5:GALLUP Strengths Centerより引用, 2017年4月16日閲覧

fallocateコマンドを実行すると、invalid length value specifiedが出る

下記の記事のように、EC2インスタンスAmazon Linux, t2.nano)にスワップ領域を設定しようとして、fallocateコマンドを実行するとエラーが表示されてしまいました。

dev.classmethod.jp

$ fallocate -l 5034300k /swap.img
fallocate: invalid length value specified

ファイルサイズ指定がいけないのかなというエラーなので、お試しで単位を「M」に変えてみたら、今度はボリュームの容量が足りませんというようなメッセージが。

invalidではなくなったので、もしかして大文字なら行けるのではと思い試したところ、うまく領域確保できるようになりました。

$ fallocate -l 5034300K /swap.img

Serverless Architecture Talksに参加しました。

「サーバレスってどんなことができるの?」状態の初心者ですが、お邪魔してきました。
実際にサーバレスを使っている方々のお話を聞いてみて、少しですが、どんなシーンで使えそうかイメージが湧いてきました。

ということで、イベント内の一部について少しだけですが、書いてみます。

Cognito・SNSKinesisとモバイル開発のtips

speakerdeck.com

ちょうど業務で初めてのモバイルアプリ開発を控えているので、とても有り難かったです。
Viewとロジックの役割をクライアント・サーバーのどちらでどう分配しているかという実例や、ハマるポイントの紹介があって今後何度も見返すことになりそうです。
ぜひ真似できる部分は真似させていただきたいなと思いました。

そして何より「塩梅のいいところまで組み合わせましょう、過度の適用は厳禁」という言葉が大切だと思いました。
何かを使ったからすべて解決、なんてことはそうそうないので、こういったイベント等の場で共有が必要だということを再認識でした。

まだサーバレス初心者ですが私にも良い塩梅が見つけられた時には、共有していこうと思います。

その接続先情報はどこに

speakerdeck.com

Lambdaも業務で使ったことはなく、お試しで簡単なプログラムを実行したことがある程度だったのですが、「確かにLambdaで扱う秘密にしたい情報ってどうすればいいんだー?!」となりますね。
AWS KMSの名前は聞いたことありましたが、全くどういう場面で使えば良いのかわかっていませんでした。
こういう秘密の情報を扱う場面にフィットしそうなんですね。

そして、AWS Lambda Ruby オネシャス!(便乗)

最後に

イベントで実際に使ったAWSの構成などを伺うと、点と点が線で繋がるかのように、AWSの各サービスへの理解が深まるので有難いです。
折を見て、実戦投入して、知見をみなさまに共有してお返し出来たら…と思います!

運営のみなさま、発表者のみなさま有難うございました!